黄金比メイクと「人相関数」
──顔立ちから導く、あなただけの垢抜けメイク
「雑誌のメイクを真似しても、なんだかしっくりこない」──その違和感の正体は、あなたの顔立ちと流行メイクの黄金比のズレです。美美Styleのフルメイクレッスンでは、サリー独自の「人相関数」メソッドを用いて、あなたの顔そのものの理想バランスから逆算した垢抜けメイクをご提案しています。
そもそも「黄金比」とは?
美しいと感じられる顔立ちには、パーツの位置や大きさに一定のバランスがあります。代表的な指標が、眉・目・鼻・口の縦の配置が1:1:1:1に近いこと、そして顔の縦幅と横幅の比率や目と目の間隔が目一つ分であること。これらはどれも「黄金比」と呼ばれてきた古典的なバランス指標です。
とはいえ、現実の顔が完全な黄金比で構成されていることはほぼありません。だからこそ、メイクで「近づける」という発想が効くのです。黄金比そのものを目指すのではなく、あなたの顔のバランスのどこを引き算/足し算すれば整って見えるか──そこを見極めるのがメイクの本質です。
サリー独自の「人相関数」とは
美美Styleでご提供しているのは、単なる黄金比の当てはめではなく、顔の縦横比・パーツ間の距離・各パーツの面積比を数値化する独自メソッド「人相関数」です。
たとえば──
- 中顔面が長めのお顔:ノーズシャドウを短く入れて鼻下を凝縮、リップはやや上寄りに
- 目と眉の距離が離れ気味:アイシャドウを濃く、眉下に影を置いて距離を縮める
- 目の間隔が広め:目頭側のアイライン/影を強め、鼻筋のハイライトを入れる
- フェイスラインに丸み:頬骨上からこめかみへ斜めにシェーディングで立体感を
このように、顔の設計図を読み解いてから「どこを、どれくらい、どう動かすか」を決めるのが人相関数の考え方。感覚ではなく計算で垢抜けを再現できるので、レッスン後にご自身で毎朝再現できるようになります。
なぜ「関数」なのか?
一人ひとり顔のパーツ配置は異なるため、「正解」も一つではありません。ご自身の顔という「変数」を入れたときに、あなたに最適なメイクという「解」が出る──そういう意味で、サリーはこのメソッドを関数と呼んでいます。
メガネ・フレームも黄金比で選ぶ
黄金比の考え方はメイクだけでなく、メガネのフレーム選びにも活きます。フレームの色の濃さ・幅・レンズの形状が、お顔の中でどのくらいの面積を占めるかで、顔全体の印象は大きく変わります。中顔面が長めの方は縦幅のあるフレーム、目と眉の距離が広い方は上縁が強めのフレーム……といった具合に、同じ骨格でも目指す印象で選び方は変わってきます。
メガネ歴25年のサリーだからこそ、フレームとメイクを合わせた「総合バランス」までご提案できるのが、当サロンの強みです。
パーソナルカラーと組み合わせて相乗効果
人相関数で「どこに」メイクを入れるかが決まったら、次はパーソナルカラーで「どの色と質感で」入れるかを決めていきます。シーズンごとに得意な色合いと質感が違うため、同じ「整える」でも印象の出し方が変わってくるのが面白いところです。
詳しくは「パーソナルカラー×メイクの効かせどころ」の記事で解説しています。
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よくあるご質問
- Q. 黄金比メイクとは何ですか?
- A. 顔の縦横比やパーツ間の距離を「理想とされる黄金比率」に近づけるよう、ハイライトやシェーディングで調整するメイク手法です。流行に左右されず、自分の顔立ちに合わせた再現可能なメイク理論として活用できます。
- Q. 自分の顔の比率はどうやって測るのですか?
- A. 正面からの写真を撮り、目の幅・目と眉の距離・中顔面の長さなどを比率で確認します。サリー独自の「人相関数」では、これらを数値化して理想バランスとの差をシンプルに可視化します。レッスンで丁寧にお伝えしております。
- Q. 流行のメイクとどう使い分ければよいですか?
- A. 流行は「色・質感・トレンドアイテム」で楽しみ、土台のバランス調整は黄金比メイクで行うのが理想です。土台が整っていれば、流行アイテムを取り入れても破綻しません。
- Q. 札幌でメイクレッスンは受けられますか?
- A. 札幌市中央区のサロンで対面メイクレッスンを行っております。朝6時からのオンラインレッスンにも対応しております。詳しくは美美サービスのページをご覧ください。
札幌で対面のフルメイクレッスンを行っています。あなたの顔立ちから導く、世界で一つの黄金比メイクを体験してみませんか?
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